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コピーライト、Webサイトに表記は必要?

こんにちは!今日は普段皆様がなにげなく聞いたことがある、
そしてWebサイトでは下のほうにさりげなく書いてあるコピーライトについての話題です。

 

そもそもコピーライトって

コピーライトとは『著作権のこと。または、著作権を保護するために記載される表示』です。
著作権に対する、所有者の主張、みたいなものです。

著作権は制作物に対して発生する権利で、著作物に発生します。
日本及びほぼ全ての国が加盟しているベルヌ条約(※)によると、著作物は作られた時点で著作権が発生することになっています。
つまり暗黙の了解で盗作、コピーはいけないのですが、コピーライトを記載して、権利を主張することによって
盗作などをする抑止力になるかな、ということで書いているものの、実は書かなくても、権利は守られるのでご安心ください。

 

※ベルヌ条約
正式名称「文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約」
1886年にスイスのベルンで作成された国際的な条約で、著作物は作られた時点で著作権が発生するという考えが記載。
また著作権の効力については更新手続きも必要ないという原則になっている。
(コトバンクより)

 

書かなくてもいいが、抑止力にするためにも書く

さて、コピーライトは書かなくても著作権は自然発生するということは分かりました。
しかしながら、やはり私どももお客様に納品するWebページには必ずコピーライトの記載をしています。

万が一、書いてないし、著作権はないよね!などと思われないように、記載をするのが一般的。
記載しないいは越したことがないというのが現状です。

それでは、具体的に正しいコピーライトを書いていきましょう。

 

正しいコピーライトの書き方

Webサイトに書かれているのは、このような記載が多いです。
©2018 会社名. All Rights Reserved.

こちらを必要最低限まで断捨離すると、こうなります。
© 2018 会社名

 

【メモ】

■Copyrightという記載のWebサイトもありますが、これは©、または(C)と省略することができます。
■Copyright©などと書くと意味がかぶりますので、書かなくてOKです。

■年号の部分はサイトを公開した年を表しています。
■良く、©2012-2018というように書いてあるサイトもありますが、省略するなら公開した年をとっておいてください。

■All Rights Reserved.は”全著作権所有”という意味なので、書いても書かなくてもOKです。

 

【補足】

■英語表記バージョンについては
© 2018 英語表記 CO.,LTD.などがあります。
CO.,LTD. Inc. Corp.など、株式会社という意味なのでどれでもかまいません。
もし英語表記の正式なものが会社にあれば、あわせたものを使用すると良いでしょう。

 

まとめ

著作権は主張をしなくても発生するものですが、正しくコピーライトが書かれているほうが気持ちがいいですよね。
この機会に、ご自身のサイトのコピーライトも確認してみてはいかがでしょうか。

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