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デザイナーの顔出しはメリット?デメリット?

突然ですが、あなたがホームページの制作を誰かに依頼するとして、どんな人が作っているかって知りたいですか?

もし今、制作会社に依頼してホームページを制作されているとしたら、打ち合わせやメール・電話のやり取りをしている人と実際に制作をしている人(デザイナー)は違うかもしれません。

どんな仕事であれ「どんな人がやってるんだろう?」というのは気になりますよね。

情報化社会におけるパーソナルブランディングとは?

例えば、スーパーで売ってるお米や野菜・果物などでも

「私が生産者です。」「私が作りました。」「○○県○○さんの作った○○」というように生産者の名前や顔写真の載った商品も多いですよね。

単純に名前や顔写真が載ってると「この人が作ってるんだ」という安心感がありますよね。そしてその商品が美味しいと信頼感に変わったりします。

これも、実はパーソナルブランディングと言えます。

パーソナルブランディングとはお客様に選んでもらうための手法であり、個人をブランド化して「お客様に選んでいただける存在になる」ことなのです。

今の時代は似たようなモノやサービスは溢れていて正直どれを選べばいいか分からない状況です。そんな中で他者とは違う特色を持っているのは大きな武器であり、ライバルとの差別化に大変有効です。

そういう意味では、WEB制作業界でデザイナーやディレクターが顔を出しているのは、一種のパーソナルブランディングであり、他者との差別化を図りつつ顧客から選んでいただくための有効な方法なのかもしれません。

顔出しのリスクは無いの?

反面、顔を出す事によるリスクも、、あります。

フリーランスのデザイナーや有名デザイナーの所属するデザイン事務所など「個人のブランド力」を前面に出されている場合は別として、通常の企業などでは生産者(デザイナー、プログラマー、マーケッターなど)自身が顔を出しているケースは割と少ないです。

BtoBビジネスの場合や業種業態によって様々理由はあるでしょうが、一つには、何らかの理由で顧客からのクレームや批判が発生した場合、その矛先が生産者個人に向いてしまう恐れがあります。

パーソナルブランディングを行うと、選ばれる対象になり得ると同時に、選ばれない対象(批判や拒絶)にもなり得るからです。その場合、本人のキャリア形成にとっても重大な影響が考えられます。

まして、ちょっとした事で簡単にインターネット上で炎上したりする今のご時世では、個人の評判に傷をつけるようなリスクは、なるべく負いたくないというのは本音でしょう。

リスクの先にしか成功はない。

とは言え、ビジネスにおいては大きな成功を得るためにリスクを取っていかないと、大きなリターンを得るこができないのも事実です。

お客様は、「このサービスを頼んで大丈夫かな?」「この人ってどんな人なんだろう?」というのは常に気にされています。

だからこそ「あなただから買うよ」と言っていただける存在になれたら究極の差別化であり、情報が溢れかえる状況の中でも、しっかりと利益を伸ばしていけるようになるのかもしれません。

と言うわけで、

もし、あなたが他社との差別化で悩んでいるならパーソナルブランディングに取り組んでみるのもいいかもしれませんね。

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