注目のWEB情報
TOPICS

  1. ホーム
  2. ブログ
  3. テクノロジー
  4. 劣悪な広告の自動ブロック機能を実装(Google Chrome 2018年2月15日より)

劣悪な広告の自動ブロック機能を実装(Google Chrome 2018年2月15日より)

米Googleは2017年12月19日(現地時間)Google Chromeブラウザにおいて2018年2月15日から一定水準に達しない広告を自動的にブロック(アドブロック)する機能の提供を開始すると発表しました。
「一定の水準」とは、同社や米Facebook、ネット広告業界団体Interactive Advertising Bureau(IAB)などが2016年9月に設立した「The Coalition for Better Ads」というオンライン広告改善団体が定める広告基準「Better Ads Standard」のことです。

アップデートによってブロックされる広告の例

PCサイトでは、

・ポップアップ広告
・音声付きビデオを自動で流す広告(いきなり音が出るものなど)
・プレスティシャル広告
 (目的のコンテンツにアクセスする前に表示される広告で○秒後に記事を表示といったカウントダウンのあるものや10秒以上表示されて先に進めないものなど)
・ページ内を大きく占有して貼り付く広告

モバイルサイトでは、

・ポップアップ広告
・プレスティシャル広告
・30%以上の画面を占有する広告
・フラッシュアニメーション広告
・ポストスティシャル広告
(プレスティシャル広告と逆で、広告を消すために「閉じる」をタップしてから数秒後にコンテンツに移動できるようになる広告など)

が挙げられています。

Ad Experience Report

出している広告が違反していないかはAd Experience Report(アド エクスペリエンス レポート)というツールで確認することができます。
違反と見なされた場合は問題の広告を修正してから再審査を受けることが可能ですが、一度「失敗」と見なされてしまうと30日以上サイト内の全ての広告が非表示となります。
※違反と見なされた広告だけでなくドメイン内の全ての広告が非表示になるようです。

Google Chromeの今後のアップデート予定

2018年1月23日(バージョン64)

閲覧中に突然別のページに飛ばされるといったユーザーが意図しないリダイレクトに対するブロックの適用
例としては「ウイルスに感染している恐れがあるのでセキュリティアプリをダウンロードしてください。」といった警告とダウンロードボタンが付いたページが表示されるなど。

2018年2月15日(正式なバージョンアップとは無関係に行われます)

一定水準に達しない広告の自動ブロックの適用

2018年3月6日(バージョン65)

Chromeのポップアップブロック機能を回避している悪質なポップアップページに対するブロックの適用
リンクをクリックした際にリンク先ページを新しいタブで開き、元のタブでユーザーが望まないコンテンツへのリダイレクトを行うなど。

ホームページに関するご相談を
無料でお受けしています。

制作に関するご提案依頼・ご相談・お問い合わせはこちら

当社は、約3000社以上の制作実績から、多様なノウハウを獲得し、現在でも多くのお客様のビジネスのご支援をさせて頂いております。
お客様のお悩みに対して速やかに対応させていただきますので、お気軽にお問合せ下さい。

Office24WEB

東京を中心に中小企業のウェブマーケティング支援を行っている会社です。ホームページ制作からSEO・リスティング広告まで幅広くサービスをご提供しています。

カテゴリ

最新の投稿

ホームページご相談・お問い合わせ
CONTACT

ホームページ制作やWEB戦略に関するご相談やお問い合わせ・お見積り依頼は下記までご連絡ください。
当社へのお見積り依頼は『無料』です。

0120-980-824
営業時間 9:00~17:30 [土日祝除く]
PAGE TOP