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採用専用Webページがあったほうがいい理由【就職サイトにプラスオン!】

こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は”採用ページ”についてお話します。
企業の皆さんは新しい人材を確保するために、どういった活動をされているでしょうか。
現代では、インターネットを使用した採用活動が主流かと思います。

決算時期等の関係で、入社が多いのは4月や10月が多いと言われています。
求人が増える時期はその前の2月末から3月、そして9月です。
しかし、最近は即戦力を求めた中途採用等も行われており、1年を通して採用を行っている企業も
多くなってきています。

そこで、人材を確保するためにはまず就職サイトや転職サイトへ掲載の依頼をするかと思います。
もちろん、これらのサイトをみて就職活動をする人が多いのでそちらは大切です。
しかし、もうひとつ必要なものがあります。
それは、自社独自の”採用に関するページ”です。

 

就職活動でネットを利用する大学生の割合

ネットでの就職活動は必須だといわれている昨今ですが、具体的にどのくらいの割合でWeb転職活動が
行われているかというと、このようなデータがあります。

日本労働組合総連合会による、 「インターネットを使った就職活動に関する調査」では
就職情報サイトの登録状況は調査対象の1,000 名(大学 4 年生 500 名、社会人 1 年生 500 名)に、就職情報サイト(リクナビやマイナビな
登録をしたか聞いたところ「登録した」人の割合は、全体では 81.3%、大学 4 年生は 89.8%、社会人 1 年
生は 72.8%となりました。
(引用:日本労働組合総連合会 「インターネットを使った就職活動に関する調査」
https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20150702.pdf)

 

データによれば、7割~9割の大学生が登録をしている(Webで活動をしている)のですから充分に割合は高いですが
こちらは2015年に行われた調査ですので、現在はさらにネットでの就職活動がさかんになっているかと思います。
スマホの普及によっていつでもどこでも就職活動ができるようになり
少しでも休んでいると説明会の申し込みやエントリーが他のライバルよりも遅れてしまうためです。
一度こういった風潮になると、今後もネットでの転職活動を辞めることはできないでしょう。

 

ネットでの就職活動において求職者が意識する部分

ではこうした求職者がインターネットで就職活動をする際、注目するのはいったいどんなことでしょうか。
まずは自分の目指したい業界や職種を探すかとは思いますが、問題はそのあとです。

大学生は3、4年生になるとほとんどの学生が単位を取り終わり、就職活動に時間をさけるとはいえ、
あまりにたくさんの企業をエントリーしてしまうと、面接日程が被るなどの弊害も出てしまうため
まずは本当に行きたい会社がどこか、重要度を決めていきます。

その時に使うのは、マイナビ、リクナビなどの転職サイトではなく、会社や店舗のWebページなのです。

 

採用専用Webページがあったほうがいい理由

求職者は前述した通り、会社について調べる必要が出てくるため、
まずはインターネットで会社を検索します。
※※今回は採用ページについての話題なので、自社ページはあることを前提に話を進めさせていただきますが、
もし自社ページが無い場合はそれこそ求職者に情報を与えることができませんので、
その時点で不利な状況になってしまう可能性は否定できません。)

会社のWebページにたどりついた求職者は、会社概要や理念、規模感、どんな事業などをしているかを調べていきます。
会社のWebページは通常はユーザー向けで作られているため、求職者に伝えたいこと、
求職者が知りたがっていることをみつけてもらいやすくすることが必要です。

会社の採用情報を探しにきた求職者がすぐに必要なことを探し出すために
採用に関するWebページがあったほうがいいのです。

 

①自社Webページの中に採用ページを入れるパターン

多くの企業は自社Webページのメニューの中に、”採用情報”というページを設けています。

採用情報をクリックすることで採用ページを見てもらうことができます。
基本的なサイト構成なので、求職者も見つけやすいかとは思いますし
もともとのサイトを大きく変えることなく、こちらのページのみを修正すればいいので
とりかかりやすいことがメリットといえるでしょう。

就職サイトでは載せきれなかった情報をこちらに載せることで補足できますし
そのまま他のページに飛べば事業内容なども知ってもらうことができます。

しかしながら、アルバイト採用を自社の採用ページで行っている場合、
正社員の情報と混ざってしまうと分かり辛くなります。
その場合は、LP(ランディングページ)で作成するなど、いろいろな方法を検討しましょう。

LP(ランディングページ):ある事項についてのみ特化して書いたページ

 

②自社Webページとは別に採用サイトを作るパターン

通常のWebサイトとは別に採用サイトを設置するパターンですと、
より多くの情報、採用に特化したものを載せることができます。

ページのすべてが採用関連のことなので、求職者も迷わずに利用できます。
また、特設サイトがあることによって、”この会社は採用にとても力を入れている”んだなと好印象を持ってもらえます。

一方で、先輩の紹介や人事からのメッセージなど、
準備する手間がかかることは言うまでもありません。

 

採用活動にWebをうまく活用しましょう

近年の就職(転職)活動がいかにネットで行われるかというのはお分かりいただけたかと思います。

優秀な人材を採用することは今後の企業の発展において必要不可欠だと考えられます。
採用に関するページをしっかりと用意して、備えておきましょう!

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